
昨日DEEP CRATESの仕掛人、プロデューサーであるJeremy Weisfeld氏が来店してくれました。
インタビューは急すぎて不可能でしたが、氏がレコードマップを片手に数件の中古屋さんの場所を聞いて来られたので、手書き地図にて出来る限りの”DIG”アシストはなんとかと言った感じでした。
最近ではサンプリング辞書が多数リリース、アート系(スタジオフォト、ジャケ写)写真集が目を引く中でもやはりHIPHOP人脈での”THE ART OF BEAT DIGGIN”と言えばJeremy Weisfeld氏の手掛けた”DEEP CRATE”はやはり大きく、後世にも伝えたい一品だと感じています。
国内版
DEEP CRATES – THE ART OF BEAT DIGGIN -
[主な仕様]
■収録分数:Disc1 本編:約70分、 Disc2 本編:約70分 特典:約20分
■仕様:DVD2枚組 片面2層 4:3 ドルビー2.0chステレオ 日本語字幕
■制作年:2004年&2007年 ■製作国:アメリカ
■著作権表記:(c) Beatdawg Films 2004 & 2007
■字幕翻訳:ハシム・バルーチャ
「ディギン・イン・ザ・クレイツ」(Diggin’ in the crates)。「ビート・ディギング」(Beat Digging)。「レコード箱を漁る」「ビート探し」を意味するこれらの言葉は、既存の楽曲を使って新たな表現をするヒップホップのDJや音楽トラック制作には欠かせない重要な行動を表している。本作「DEEP CRATES」は、その「ディギング」に焦点を当てたドキュメンタリー作品!
DISC -1
DJプレイやビートメイキングでオリジナリティーを出すべく、貴重なレコード探しを日々行っているヒップホップDJ/プロデューサー達が”ディギング”の歴史、重要性、魅力、大変さ、コツを語るDISC-1
DISC-2
ディギングの結果が、そのまま直結する”サンプリング”についてマーリーマールやセットジー、ピートロック等のプロデューサー/DJが制作の秘話を語るDISC-2
また日本のレコード屋さんを始め、ここ日本が世界に誇る”KING OF DIGGIN”ことMUROさんも登場!神戸からはTHE SILVER CHILD & MSAも登場!
海外版
DEEP CRATES VOL.1
DEEP CRATES VOL.2
当店レコメンド”DIGGIN”
DIGGINとは深くて広く、重いと考えられている人は多数いると思いますが、要は好奇心だと考えています。常に新しい(フレッシュ!)何かを生み出す、出会うには…
レコード愛に満ちあふれた1曲!
Erykah Badu – Honey
PVにて使用されたレコードシーンの1コマ集

9TH WONDERが手掛けたトラックの元ネタ

NANCY WILSON / I’M IN LOVE
78′CAPITOL / アルバム名 – MUSIC ON MY MIND
enjoy!
(TEXT : KAZUHIKO HAYASHI FROM B. MUSIC STORE)